半年経過
義兄が事故で脊椎に損傷を受けてから、約半年が過ぎました。
身体障害者手帳も交付され、「1級」 と医師は言ってたけど、予想以上に回復しているのもあり「2級」に
中部労災病院に転院してから約2か月、
以前いた病院とは大きく違うのが、甘やかしてもらえないこと。
ここでは自分のことは自分で出来るようになる、
というのが目標なので、やりたくない・出来ない
は通用しない。
おかげで以前はどんなに言っても ”聞く耳持たず”
でベットにこもっていた義兄が、自発的に車いすに乗り、リハビリも積極的に行い、
同じ病室の人たちとも会話するようになった。
その他のことも、周りに触発されたのか積極的に何でも自分でしたい、
と言ってくれている。
一番難しい洗濯もやってみるそうで、、、^^
洗濯機の底にある衣類を取るのは車いすに乗っている人にはとっても難しい作業。
だんだん私のすることが少なくなって、嬉しいような寂しいような、でもやっぱりそのやる気が嬉しい。
もともと変にプライドが高い義兄は
自分が車いすに乗っているところを他人に見られたくない
というのが一番の障害だったものの
同じ病室にいる人は全員脊椎損傷の人たち(しかも兄より重症の人たち)で、
どうしてそうなったか、等の話から自然に会話している様子。
それでも外に出れば、車いすに乗っている人は稀なので
かなり抵抗があるようだけど、そういったことも自然に慣れていくかな?
ところで今日は、最初に手術してもらった病院(名古屋第2赤十字病院)の診察に行き
以前から検討をしていた手術をどうするのかの結果を聞くことになっていた。
手術をすることで多少でも良くなるなら ”しよう”
ということになり、ちょっとホッとした。
今、いい具合でリハビリが進んでいるので、このまま途中でリハビリが終わってしまうのはもったいないし、
かといってリハビリ治療が受けれる期間が術後半年までとなっているので、
できれば手術をして、あと2か月ちょっとリハビリが伸ばせるのは大変ありがたい。
と本心がチラリ・チラリ。
まだまだ問題はいっぱいあるものの、少しずつゆっくり解決していくかな?







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