緊急雇用対策として名古屋市が今回、募集する臨時職員は市内に住所を有する人が対象で、企業の雇用調整などによるいわゆる「派遣切り」や継続雇用の中止などで職を失った人たち150人。業務内容はゴミの収集や事務の補助などで、13日から15日の木曜日まで募集受け付けが行われる。(中略)
受け付け開始前までは職を求める人が殺到するかと思われていた。しかし、募集開始から4時間余りたった午後2時20分すぎ、相談者は1人もおらず、当初、相談者の殺到を予想して市は4つの窓口を用意していたが、職員はまちぼうけの状態。午後2時半現在、相談に訪れた人はわずかに20人。受付期間が3日間だから単純計算すると、一日50人を採用するのに対し、半分にも満たない状態で、担当者は「はっきり言ってもう少し来ると予想していた。意外だった」と話す。市によると、13日の応募は24人。少なくとも131人分の職に余裕があるという。
(中京TVhp News&Weatherより)
このようなニュースが流れ、名古屋もなかなかやるな~
と思った反面、仕事がないと言いながら、こんなチャンスに誰も飛びつかないのが不思議で仕方ない。
TVでみるインタビューに答えている一部の人の話では、2か月と期間が短いから、期間が終わったらまた、職を探さなくてはいけないから、、、
時給が安すぎるから、、、(780円だったかな?)
だからダメだという。
それなのに、行政は何もしてくれないとか、働く場所がないから、、、とか言うのはおかしくないですか?
もちろんこの募集を知らないでいる人もいるだろうから、すべての人がそうだとは言わないけど。
企業に突然解雇を言い渡され行く場所がない人たちは気の毒だけど、本当に働いて何とかしようと思うなら、日雇いでも何でもやれ、って自分の息子には私は言う。
これだけ多くの人たちが職にあふれていたら簡単には再就職も出来ないだろう。
だから尚更、2カ月とはいえ、時給が安いとはいえ、仕事につけるなら行動を起こすべき。
でもこの場合市内に住所があることが前提なので、それ以外の人には難しいけど。
ニュース等のインタビューに答えている一部の人ですが、
派遣村でとりあえず寝泊り出来るから、それで安心しているようではダメですね。
その派遣村も期限が過ぎ、別の場所に移らなくてはいけないからと、不平を言っている人もいるけど、本当に努力してみたらどうですか?と問いたくなる。
住所がないから仕事に就けないとか、路上生活してるとか、言い訳を探して、その言い訳でがんじがらめになって、、、言い訳を探すのに一生懸命な気がする。
努力する場所が違う。
たとえ短期でも、時給が安くても仕事に就いてその間、もしくはその後アパートなど借りて再出発しては如何でしょう?
世の中、定職に就き会社員になるのがいいことだって言ってるけど、アルバイトでも派遣でも何でも、稼いだらOK
まずは稼いで、生活を安定させるのが一番。
その後、好きな職に就いたり、正規社員になること目指せばいいんだから。
こんなこと書いてる私だって、最近になってやっと生活が安定してきたもの、若いころはその日の食糧さえない時期があったので、貧乏なんて努力次第でなんとでもなると思ってるし、本気になれば仕事だってえり好みしなくなるんじゃないのかな?
みんな贅沢になっちゃって、何かが違う気がしてならない。
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